楽しんで爆発的に記憶力が上がる方法をお伝えします!

最短でマスターできる記憶術〜ストーリー法〜

いお
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記憶術で心を豊かに! 覚えるって面白いことをお伝えしています 大爆笑資格試験や受験/記憶力を飛躍的にオモロく進化するコーチ/100回以上の講演/500人以上の記憶力をあげる/記憶は人生、人生は記憶 趣味:野球観戦、ウォーキング、読書、エンタメ 好物:焼きそば、抹茶、アイス

脳みそ先生イオです

新幹線の中、このブログを書いております。

最近、はまっているyoutubeチャンネルがあります。それはクイズノックさん

東大生のトップクイズプレイヤー達が色々なエンタメをクイズをベースに発信しているチャンネルです。

そのクイズノックさんの企画で
色々なランキングや当てはまるものトップ10を与えられた条件で順番通りに答えるというというものがありました。

題材は歴代オリンピックの開催地だとか、本屋大賞受賞作とか、太陽系の衛星の大きさトップ10など

まぁ僕たち普通の人ならまず答えられないクイズをスイスイと正解していきます。

ですが、このトップ10シリーズ覚えること自体は記憶術を使えばそう難しくないのです。

と言いますか、はっきりいうと、とても簡単に覚えることができるのですね。

今回は誰もが使えるストーリー法のやり方についてお伝えします。

まず、ストーリー法には忘れてはいけない3つポイントがあります。これは記憶法そのものの、原理原則でして、ストーリー法以外の全ての記憶術に共通する根幹部分です。

なので、この3つの原則をきちんと守って取り組んでいくことが、飛躍的に記憶力をあげる最短距離にです。

では、まず一つ目は

1、自分自身ができると思うこと!自信と確信を得る!

そもそも、なかなか覚えられない時っていうのは、覚えることができないと思っていたりする。

自分には無理、どうせできない

その意識が働くと、当然結果は、できない

となりますよね。

実は顔と名前を覚えられない理由もここにあったりします。
自分自身が、どうせ覚えられない、と思っているから覚えようとせず、覚えていない状態に陥るのです。

!!??

この意味伝わってますでしょうか?

厳しいことを言いますが、顔と名前を覚えていなわけではなくて、そもそも覚えていないと言えるということです。

実はほとんどの方は名前を覚えようとしていないのですね。自己紹介の時なども、名前を聞いた後、趣味やお仕事の内容であったり、住まいや家族のことに興味が爆走してしまい、一連の話が終わった後名前を忘れてしまっているわけです。

つまい覚えようとする意識が全くなくなってしまっているのですね!

この状態は、何もしない状態、つまり成長しないスパイラルにはまっていきます。

できないと思ってることを、取り組んでもその結果は目に見えてわかる。できないと持っていたら、当然やらないですよね!つまり、、

できない→やらない→できていない

ここまで言うと耳が痛くなってくる人もいたりするかもしれませんね。

ですが、あらゆる物事に取り組むこと全てにこれは共通して言える概念です。

2、感情を豊かにすること

記憶と感情には深い深いつながりがあります。

例えば、昨日の夜ごはん、何を食べていましたか?と言う質問には、答えられると思います。

ところがおとといは?と聞かれると怪しくなったりしますよね。

では、質問を変えて、これまでの人生で特に美味しかった!人に勧めたい!というようなおススメごはんは何ですか?

こういうと、すぐにその美味しかった記憶がありありと蘇り、答えられるかと思います。ですが、この記憶というのは、かなり昔のものもあったりするのですね。2年前とか、5年前、また10年以上前だったりする。
ですが、そんなに前でもありありと記憶が蘇る。

昨日一昨日の晩御飯は忘れかけているのに、今までで1番美味しかったものは数年前だけど覚えている。

これにはその当時その瞬間に感情がブルブルっと震えている。
つまり、記憶には感情が大きく関わってくる。
その時感情が震えれば震えるほど記憶ってできるようになるわけです。

3、イメージをすること

イメージをするといいうのは、ありありとその絵、もしくは映像、写真を見るということですね。このイメージが見えているか見えていないかで大きく異なります。
このイメージが弱いと記憶に残りにくくなるわけです。

 

トニー・ブザンをご存知でしょうか。

 

引用:https://imindmap.com/ja/speakers/tony-buzan/

彼は、マインドマップというブレインストーミングの手法を案出したことで知られ、世界各地で100万人以上にその普及活動を行っていた方です。
マインドマップの手法も記憶にはとても大切ですが、この解説は後日また書きたいと思います。

そのトニー・ブザンは記憶の研究にも特に長けている方で、世界記憶力選手権の主催をしたりもしています。
そのトニー・ブザン自身は記憶についてこう言っています。

記憶とは「イメージング」と「アソシエーション」が鍵である

アソシエーションというのはここでは『繋がり』という意味です。

つまり、イメージとその繋がり

これがとても大切ということですね!

さて、この3つのポイントを意識しながら、ストーリー法のやり方をお伝えしますが、

次回のお楽しみにしましょう!!

 

QuizKnockさんの動画はこちら

彼らすごすぎます!!

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