楽しんで爆発的に記憶力が上がる方法をお伝えします!

記憶ってなに?

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この記事を書いている人 - WRITER -
記憶術で心を豊かに! 覚えるって面白いことをお伝えしています 大爆笑資格試験や受験/記憶力を飛躍的にオモロく進化するコーチ/100回以上の講演/500人以上の記憶力をあげる/記憶は人生、人生は記憶 趣味:野球観戦、ウォーキング、読書、 好物:焼きそば、抹茶、アイス
記憶のやり方ってたらふくある!?

暗記をするとなると、いろいろな方法があります
最初は
①『とにかく書く!』
と言うのが思いつくのではないでしょうか。

少し前、アクティブブレインの受講生さんがこんなことをおっしゃっていました

『私が学生時代の頃は、最初の授業の時に担当の先生から突然ペンとノートを渡されました。そして、こう言われました。
「このペンのインクがなくなるまで書いて覚えるんだ!」
そう言われたので、書くと言う方法しか私は知らないんです』

そんな時代があったなんて。
そう言う私も、ノートの5回10回と世界史の用語を書いていたのを思い出します

確かに『書く』と言うのはれっきとした記憶法です
明治大学の齋藤孝先生は50回書けば漢字は覚えられるとおっしゃっておりますね

記憶の方法は他にも何個か思いつくかも知れませんね
例えば、
②『何回も言う、反復する』
であったり、
③『語呂合わせ』
も思いつくかと思います

鳴くよ(794)ウグイス 平安京ですよね!
これは一発で脳に入る
つまり語呂合わせは強力な記憶法です
両方ともに大事な方法です。抜群に覚えれる方法なんですね。

しかし、記憶には他にもあります

発想法・関連づけ・連想・ストーリー法・イメージ・数字転換法・分解法 などなど

私たちは学校教育の中で、『書く』というのはたらふく教わりました。
それもこれでもかというくらい

ですが、他のやり方っていうのは教わらないわけです。
「明日までにここまで覚えておけ!」
と言われる

すると「どうやって覚えればいいの?」という疑問が湧くのだけれども
教える側もわかっていない

仕方なく根性で覚えきるしか無くなる
それ故、覚えるのって大変だ、辛い、きつい

野球で自分がピッチャーだったとしましょう
バッターを打ち取るのに、色々な方法をとると思います。
もちろん、ストレート直球のみで三振を奪う圧倒的なものを持っていればそれだけで仕留めれます。

ただ、実際はカーブだったり、チェンジアップだったり色々な変化球を使う
もっというと投げるテンポを速めたり、フェイントを入れたりして色々な武器を駆使します

記憶も同じで、『書く』という直球だけで覚えないといけないものを仕留めるのは大変

色々な武器を駆使してそれを総動員すれば、言いわけです。

すると大量の言葉を短時間で覚えることができるようになります。

この動画をご覧になってみてください

https://www.youtube.com/watch?v=UlFrrAX3MqU

これ、しんどくなさそうじゃないですか?

ですが、実は誰でもできるんです。

このブログではその方法と、そんな脳の使い方を紹介していこうと思っております。

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