ベンチプレス87.5

先日、滋賀に行った時のこと。

私はある講演会に参加していましてその2次会での席

そこに、小林幹雄さん(以下ミッキーさん)という方がいらっしゃいました。

ミッキーさんとは初対面だったので、名刺を交換しました。

僕の名刺は2つ折になっていまして、色々と修正やら趣味やらなんやら書いているんです。

それをよく読んでいただきまして、ベンチプレスに目を向ける

実は昨年、筋トレをやっていた時期がありまして、ベンチもやっていたのですね。

最初はなかなかきつくて、40kを挙げるのでひ〜ひ〜言ってたのですが

自分で言うのもなんですが、およそ3ヶ月で、87.5kgまであげれるようになったわけです。

トレーナーには自分の体重くらい(57kgほど)挙げれたら1人前と聞いていたので、まさかここまで挙げれるとは思っておらず、自分でも驚きまして。嬉しくなり、趣味の欄にベンチプレス87.5を追記しました。

ですが、実際には私の体格でも100くらいを挙げれる人はゴマンといるのは知っていました。

それを知っていながら名刺に書いていたところ

その

ミッキーさんに

「お前おもろいな!」

「え?何がですか?」

「ベンチ87.5」

「あ〜ありがとうございます!」

「ちゃうちゃう!それ、よう書けるな〜!ほんまおもろいわ!普通100kgからやろ!そういえばびわ100のスタッフしてくれてたやろ!覚えてるで俺!イオちゃんてこう言うやつやったんや〜。もっとすごい日とか思うてたわ」

と謎の壮絶ないじりが。。

画像:左上がミッキーさん 右上は今回の実行委委員長の糀谷さん 右下は実行委員の岡田さん

びわ100の凄さ

その方はびわ100の第3回実行委員長でした

びわ100は正式にはびわ湖チャリティー100km歩行大会

という名称でして、琵琶湖の周りを100km2日間かけて歩くというイベントです。

私は3年前にボランティアでチェックポイントでサポートスタッフに入っていました

ただ、チェックポイントのサポートなので、本部と繋がっていたわけではなかったのですね。

なので、小林さんと言う名前に見覚えはなかったのですが、、

ミッキーさんは覚えていたんです。私の名前を。

それで、当時ボランティアで参加するのを一人一人確認していたようで

実際にあっていない人も全てチャック済み

それで『岡本偉雄』と言う名前を覚えていただいていたようなのです。

糀谷さんと言う方(私にびわ100を紹介してくれた方)が、ミッキーさんに私をときたま紹介していただいていたようで

ミッキーさんは私のことをとても威厳のある、素晴らしい方だと

それが会ってみるとベンチ875に

そこからいじるいじる

(私はまぁそれが嬉しいわけですが笑)

限界が来た時に聞きたい言葉

それはミッキーさんのあくまで紹介でして、今回もびわ100の実行委員をされるようで

その一つのイベントとして大会スタッフが令和を迎える4/30〜5/1に実際に100km完歩すると言うイベントがあり、その応援でゴール前のチェックポイント

本当に苦しいタイミングで、その歩いているスタッフにエールを込めて、こう仰ったらしいのです。

いいか!よく聞けよ!

『人間の限界は自分が思っているより高いところにあるんや!』

めちゃ素敵な言葉なんですねぇ!

私も実は去年びわ100歩きました。完歩しました。

それがわかるからこそ、この言葉が痛いほどよくわかりました。

でも

ほんまにいい言葉じゃないですか?

昔、頑張っていたことないですか?

学生時代の部活

受験勉強

サークル

資格試験

などなど

本当死ぬ気でやってなかったですか?

今、もしかしたら限界低く設定してないですか?

僕はあるんですよね。限界低くなっていること。

なのでより一層、この言葉が刺さりました

大きなことでも、小さなことでも

遠くても、近くても

今自分が持ってる「あ、いいな」と思い、夢を描いて、その夢に向けて

限界ハードルを上げて取り組んでいけるとめちゃ素敵やなと

僕は思います〜〜

アクティブも記憶の限界突破ですよね^O^

今、まさに頑張っていたら、それは挑戦していること

挑戦する人はかっこいい

挑戦している人は素敵である

挑戦している人は、周りの人に勇気を与える

ちょっとした挑戦からやっていこ